自分の中で月1更新はしようと決めてたのに、、、
気が付くと、いつの間にやら7月ですよ。
仕方ねぇっす。
どうせ、オイラはダメ人間。
ダメ人間ついでにちょっとした近況を。
相変わらず鬼畜人間とまわりから非難されている僕ですが(ってここでは一言もいってないのだが)、、、
5月半ばに知合いに、そのまた知合いを紹介してもらいました。
年下の女の子で、福祉関係の職業です。
髪は超長くって、オダンゴにした感じが可愛らしい感じです。
有名人でいうなら、、、
江角マキ子みたいな面長の顔立ちってとこでしょうか。
綺麗と可愛いのハザマです。
で。
ここ2ヶ月くらい遊んで頂いてました。
この「頂いてました」ってのが、ポイントです。
ホント僕発信の僕終わりって感じで。
たぶん、相手は僕に対して興味がない。
それは十分承知の上で、いつしか興味が10%から50%くらいに上昇することを期待して、いろいろとやっていたわけです。
が。
そんなことになる奇跡が今回は起こらずじまい。
気が付いたら6月末に「もうフェイドアウトした方が」という紹介してくれた知合いに言われる始末です。
うん。
自己を否定されるのって相変わらず切ないっすね。
今まで散々他人を否定し続けたので、こりゃ罰ってやつでしょうか!?
そんな感じの、相変わらずのダメ人間っぷりを全面に押し出したプライベートを展開しておる次第です。
さて、話変わって映画の話。
上記のようにデートしてたってのもあって、最近映画をいっぱい観るように再びなってました。
いろんな映画館に足を運ぶと、マイシネマも決定するわけで。
夜行くと、休日行くと、人が少なく、かつ、大きな映画館を見つけました。
そこを今度からの拠点にしようと決定したわけです。
昨日も映画をレイトショーで観てきました。
「ダイ・ハード4.0」!!!!
ジョン・マクレーンは、永遠のおっさんヒーローだなぁって実感した映画となってましたね。
知らない人はいないと思うけど、お・さ・ら・い☆
NY市警ジョン・マクレーンは、仕事はできる男だが、家庭では不器用な姿をみせる存在。
大体、奥さんと喧嘩してる。
奥さんが昇進パーティーに招待した、クリスマスイブのナカトミ・ビル。
その晩も奥さんとちょっとした言い争いになって、ふて腐れてパーティーを抜け出そうとしたとき・・・
中にはヨーロッパ系のテロリスト。
おっさんヒーローは無謀ってわかっていながら、たった一人の戦いをおっぱじめるわけです。
ダクトをジッポ片手に這うアクションはあまりにかっこ悪く、そんで魅力的でした。
ラストシーンのテロリストのリーダーがビルから落ちていくシーンはあまりにも有名!?
※ちなみに、4.0でもこのシーンを連想させるシーンがあるので要チェック♪
次の年(だったような・・・)クリスマスイブ。
奥さんをNYのジョン・F・ケネディ国際空港までお迎えに行く、おっさんヒーローのジョン・マクレーン。
ちょっと待って、奥さんを車に乗せて、ぱっと帰って子供とクリスマスパーティだ!!って予定だったのに、、、
不振人物を1人見つけてしまったために、あっという間にテロリストとの全面戦争に突入します。
前作を超えるスケールのデカイアクションと、前作から登場している憎まれ役の相乗効果で大ヒット(確か1作目の数倍は叩き出したかと)した作品です。
何年か後。
ジョンは、奥さん(ホリー)と離婚協議を始めてます。
家庭で上手くいっていないジョンは、殆どアル中に。
おっさんヒーローが、ただのおっさんに成り下がろうとしていたとき、、、
ジョンを名指しするテロリストが出現。
NYで爆破事件を起こし、ジョンを威嚇。
爆破を止めるには、それぞれの場所に用意してあるクイズを解かないとならない。
それも時間厳守で。
最近じゃ、日本の民法各局で「頭を柔らかくする」ってニュアンスのクイズ番組が放送されていますが、、、
当時の僕は3作目の水容器2つを利用したクイズに感動したものでした。
このとき、共演したサミュエル・L・ジャクソンの演技にも注目です。(結局、ブルースには存在感でも敵わないんですが)
で、4.0。
つーか、なんで今頃.0をつけたんだろ。
あれか。
Web2.0とか、巷でバージョン表記みたいなのが流行しだしたからか。
大体いつも思ってたんだけど、バージョン表記で小数点以下をカウントアップする基準ってなんなのさ。
機能が変わったのを、部分的であるとか、全体的であるとか評価する基準は??
大して変わらんと思うが・・・というパッケージ開発なんてしてないソリューション系のSEの疑問。。。
ドコモも2.0とかいったもんだから、カッコつけて他の企業がマネし始めてます。
僕的には、断固拒否で。
どうせ上限値なんて2桁で間に合うんでしょ?
すぐ名称変えちゃうんでしょ?
という割り切った判断もSEさんのクセかなぁって思う最近。。。
話脱線しましたが、とにかく面白かった☆
世界一ツイてない男、かつ、不死身の男はやっぱり健在でした。
あんなことできるおっさんは凄すぎ。
ただ、ダイ・ハードシリーズの凄さは別のところにあると思ってます。
それは、ちょっとした淋しさかな。
ジョン・マクレーン刑事という人物像自体が悲壮感漂うキャラなんですよね。
上に書いていった通り、基本的に家庭でうまく立ち回れない男なんです。
奥さんとは、喧嘩→仲直り→・・・→離婚協定→仲直り??→・・・→離婚という結末を辿っています。
一応、2人の子供もいるんですが両方に嫌われているご様子(ちなみに4.0には、娘は出てくるが息子は出てこない)。
ナカトミ・ビル、JFK国際空港、NY全体を救ってきたのに、まだ現場の刑事止まり。
彼の人生の裏側の方が気になってしょうがないです。
酒癖も悪いようだし、人付き合いも良いわけではなさそうだし、、、
やはり彼は現場人間なんでしょうかね。
僕が少し気が付いたのは、アクションの描写が変わっていることでした。
3作目までは、基本的にジョンは派手なアクションをします。
1対1のマーシャル・アーツも古典的な西部劇のカウボーイのようにタフな戦い方を繰り広げます。
が。
今作は、お年をめしているってのが設定としてあったようです。
だって、とにかく敵の方が機敏なんですもの。
そこにジョンが経験という武器を持って戦う。
世のお父さんを熱くさせるものがそこにはあったんじゃないでしょうか。
まだまだ若いもんには負けんぞ、と。
とにかくアクション映画が苦手な人にも是非おすすめです。
それ以上に面白さがあります。
かつ、前作3つを必ず観てから映画館に行くように。
小さなところにネタが仕込まれてますから。
最低限「ジョンソン捜査官」の意味を知ってから行くように。
と、小学生のときからのダイ・ハードファン(僕)を唸らす作品となってますので期待を裏切らないのは確かですよ。w

↑おっさんヒーロー大好きっす。w
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